赤タイプの特徴

赤タイプの特徴

即断即決即行動、負けず嫌いのリーダー

私が判断

私が判断する!

人に指図されることが何より嫌いで、干渉されるのも嫌い。

だから、自分をコントロールしようとする人に反発しがちで、自分がコントロールできる状況をなんとか作りだそうとします。

場を仕切りたがるのは、何かにつけて自分が判断できる状況、自分がコントロールできる状況にしておきたいからです。

任せきって

任せた後は放っておいて。

仕事を任せてもらえる状況は、自分の「判断」にかかっているため、赤タイプにとって、とても理想的の状況です。

「これお願い! 終わったら報告を!」と、できればこんな感じで、ざっくりと任せて欲しいと考えています。

やり方をいちいち細かく指示されたり、頻繁に報告を要求するなど、任せ切ってもらえなかったり、任せられた後にいろいろと口出されたりするのを嫌います。

負けず嫌い

負けず嫌い

負けず嫌いで、内心では、「誰よりも1番になりたい! ライバルには負けたくない!」と、常に勝ち負けを気にしてしまいます。

負けず嫌いが向上心につながっていいのですが、ちょっと我が強めです。

成績ランキングなどは、もちろん誰よりも先にチェックします。

時には、勝つために手段を選ばず、強引な行動に出てしまったりもしてしまいます。

序列は大事

序列を気にする

相手とのポジショニングを大事にするタイプです。

相手との上下関係、ポジショニングに応じた態度、言葉づかいを用い、相手にもそれを求める傾向があります。

即断即決即行動

即断即決即行動!

好奇心旺盛で、何事も先陣を切って行動するタイプ。

思いつきや直感で動くので、計画などは必要なし。

計画を立てたり、計画通りに物事を進めるのは苦手です。

「とりあえず○○しよう!」と、考えるより先に行動したがり、違うと思ったときはサクッと切り替えます。

前向きにいろんなことにチャレンジしながら、ものごとをサクサク進めていきます。

また、せっかちな性格でダラダラと話を聞くのが苦手です。

話は結論から端的にと要求したり、「で、結論は?」と会話を遮り結論を急かしたりと、自分の判断に必要な部分だけ聞こうとする傾向があります。

早口なので、ペースが早い印象があるのも赤タイプの特徴です。

顔に出ます

機嫌がわかりやすい

機嫌の良し悪しが、ストレートに顔や態度に出るタイプ。

普段から話口調は早めで、裏表のないサバサバとした性格ですが、機嫌が悪いとき、テンパっているときなどは、よけいに早口になったり、威圧的な言動になったりします。

ただ、感情の切り替えが早く、あまり長く引きずることはありません。

勝負優先

勝負、自分への評価への関心が強い

勝ち負けや、仕事、自分の評価に対しての関心は強いのですが、人(他者)への関心は薄く、人の気持ちには鈍感な方です。

また、人のいうこともあまり聞き入れません。

・好きなこと、得意なこと

・判断すること、仕切ること

・頼りにされること

・何でも1番になること

・人前で話すこと、大勢でも大丈夫!

・プレッシャーに強いこと

・新境地を開くこと

・話は単刀直入に

・嫌いなこと、苦手なこと

・指示されること

・負けること

・回りくどいこと

・曖昧ではっきりしないこと>

・人の話を聞くこと

・人の気持ちを汲むこと

・計画を立てること

・計画通りにすること

赤タイプの店長、上司、リーダー

決断力にも優れていて、人をまとめて仕切ったりする統率力もあり、元々リーダー気質を持ったタイプです。

リーダーのタイプとしては、先頭に立ってみんなを引っ張っていく、先導型のリーダーです。

このタイプは、人の意見や話をあまり聞き入れない傾向があって、人の気持ちにも鈍感なので、スタッフとの信頼関係作りに課題を抱えがちです。

赤タイプのスタッフ、部下、メンバー

元々大の負けず嫌いな性格なので、勝負ごとや自分の評価が上がることには熱心に頑張ります。

反対に、自分の評価に直結しない、あまり関係しないような皆でやる仕事などは、あまりやりたがりません。

また、人に指示されるのが嫌いなので、命令口調の指示などを受けると、素直に聞くことができず、反抗的な態度をとることもあります。