赤店長のあなたと赤さんの相性

赤さんとはうまくいきやすい。

同じタイプどうしは、考え方や価値観も似ているのでうまくいきやすいです。

特に、上司と部下という明確な上下関係にある赤タイプどうしは、お互いに序列を大事にするため、その傾向が強いです。

赤さんは赤店長にとって、自分の求める反応を期待通りにしてくれるスタッフで、とてもやりやすく、みんな赤さんみたいだといいのに、と思うこともあるでしょう。

しかし、自分と似ていても、全く同じというわけではありません。

自分目線で見過ぎたり、価値観を押しつけたりしないように気を付けましょう。

赤店長が赤さんとうまくやるコツ

断言口調はNG! お願い口調で指示をする。

赤店長と赤さんは、お互い序列を大事にするという価値観も似ているため、比較的相性がいいのですが、赤さんは例え相手が店長であっても、人から指図を受けるのが本当は嫌いです。

本当は誰にも指示されたくない、と思っているからです。

赤さんが、あなたの指示を素直に受け入れられていないように感じるときは、断言口調ではなく、お願い口調で指示するのも一つの方法です。

(NG)

赤店長:「今日中に○○提出してね。」

赤さん:「はい、わかってます」

赤さんは、「そんなのいわれなくてもわかってる!」といいたくなります。

(OK)

赤店長:「今日中に○○の提出、お願いしてもいい?」

赤さん:「はい。わかりました。大丈夫です」

赤さんは、素直に聞き入れることができます。

このように、お願い口調の方が、赤さんは指示を素直に受け入れやすくなります。

断言口調だと、人に指図されたという認識が強くなり、赤さんは抵抗を感じてしまいます。

反面、お願い口調だと、自分が頼られている、自分に判断がゆだねられている、というように感じるため、素直に受け入れやすくなります。

赤さんの褒め方

単刀直入、ストレートに褒める。

赤さんは、ストレートに褒めるのがいいです。

できるだけすぐに、できるだけみんなの前で褒めると、より喜びます。

赤店長は、赤さんを褒めるタイミングを見逃さないように気を付けましょう。

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タイプによって似た傾向はあるものの、本来価値観は人それぞれ違うものです。

赤店長と赤さんは、同じタイプどうしということで、似たような価値観を持っている傾向は強いですが、それでも、全く同じということがあるわけなく、当然、多くの違いがあります。

違いは個性です。

個性が違う人どうしの集まりは、似た個性の人どうしよりも、考え方や、物事の見方の幅が広がります。

それによりいろんな可能性が高まり、お店の成長、発展にもつながります。

個性を消すのではなく、個性ととうまく付き合って尊重し合うことが、人間関係の改善にも、お店のためにもなるというわけですね。

各カラーの特徴・相性の組み合わせ一覧